ソーラーシステム
SOLAR SYSTEM

畑作をしながら太陽光発電も同時に行う

『ソーラーシェアリング縁 Ga 環えんがわ

ソーラーシェアリングとは

畑作と発電の融合
新しい農地の活用スタイル

太陽光発電と畑作を同時に行うことで、農業収入の安定化を図り、将来の日本の農業の活力を生み出したい。
これを「ソーラーシェアリング」といいます。日射量に生育を左右されやすい植物に対して、日射量を減らすことでストレスを軽減できるだけでなく、その効果を利用して発電も出来ることから、最近は自分の畑でも行いたいという声が多くなっています。
ソーラーシェアリングはいかに初期投資額を少なくするかが大切です。
パネルを取り付ける架台に安価な足場パイプを用いることでコストを抑えることができ、償却が早くなります。

活用事例

ソーラーシェアリング縁 Ga 環(えんがわ)

(千葉県市原市能満)

オーナーのIさんは、市役所の環境部に勤める傍ら環境保全を含めて決断されました。
平成26年7月から売電を開始しています。
畑では大豆、落花生、里芋等が元気に発育しています。
一反の畑の上部3メートルの処にソーラーパネル510枚、約35kWの発電をしています。

工場遊休地の野立て方式ソーラー

(石川県)

何も利用せずに遊んでいる土地にソーラーパネルを置いて発電します。
「野立て方式」といい、地面から1メートル程度の高さにパネルを配置します。
パネル枚数1125枚 総発電量33kW 平成26年8月1日送電開始

その他の実績

ソーラーシステム構築には、建築、電気、設備の総合力が必要です。実質見学を含め、採算計算等ご相談に応じます。
太陽光発電をご検討中の方は、是非相互グループにご用命ください。

千葉県市原市 閏井戸メガソーラー基本計画と合同会社株主
総発電量11MW 平成26年7月11日送電開始

2軸追尾型ソーラー
総発電量48KW 平成24年4月送電開始

新規設備の設計・施工から改善・改造まで、お気軽にお問い合わせください